▼uptime
12:36:10 up 358 days, 12:35, 1 user, load averages: 0.61, 0.28, 0.36

→12:36:10 は現在時刻

②12:36:10 up 358 days, 12:35, 1 user, load averages: 0.61, 0.28, 0.36

→ up 358 days, 12:35 は システム稼働時間

③12:36:10 up 358 days, 12:35, 1 user, load averages: 0.61, 0.28, 0.36

→ 1 user は ログインユーザ数

④11:26:04 up 458 days, 13:25, 1 user, load averages: 0.61, 0.28, 0.36
load averages: 0.61, 0.28, 0.36 は システムの平均負荷

左から、1分、5分、15分の平均負荷(ロードアベレージ)を示しています。

※平均負荷(ロードアベレージ)は、サーバ上で待ち状態になっている(CPUの処理待ち)
タスクの数を表した数値です。この値が大きければ、待ち状態となっているタスクが多い、
 すなわちCPUやディスクなどのリソース不足が不足しておりサーバの負荷が高い状態であると
 判断できます。
 平均値のため、0.61程度であれば、平均的に処理待ちが無くて問題ないレベルです。
 ”1″の場合、CPUがずっと使われていて、”2″の場合、1つ処理待ちがあります。
 ”5″とか”10″であれば、CPU処理が追いついていない状態のため、CPU増強や負荷の高い処理の原因調査が必要です。