インストール時にroot.shを実行することで作成される以下のファイルの用途は
Oracle用の環境変数が設定されてないOSユーザでログインさいた場合に、Oracle用の環境変数を設定する際に利用するスクリプトです。

・oraenv
oraenvを実行すると、特定のSIDのOracleを使用するための環境変数を設定することが可能
 具体的には以下の環境変数が設定される
 - ORACLE_HOME
  - ORACLE_SID
  - LD_LIBRARY_PATH
  - PATH

・coraenv
  Cシェルを利用している場合に使用するoraenvと同じもの。

・dbhome
  oraenvもしくはcoraenvの内部でOracleHomeディレクトリを特定するために呼び出されている。